レビュー5つ星評価の商品よりも購入されやすいのは?

こんにちは、ミッツです。

以前、こちらの記事で、消費者の購買行動における口コミの重要性についてお伝えしました。
「ネットで買い物をする消費者の5割強が、口コミを参考にする」という内容です。

多くの消費者が口コミを参考にするのであれば、企業側としては当然、肯定的な口コミや最高の評価を集めたいと考えます。

その一方で、消費者が参考にするのは、肯定的な口コミや最高の評価だけではないという記事をご紹介します。

■The Wall Street Journal
ネット通販の商品レビューは信用できるか
(※全文を読むには、会員登録が必要です。)

ノースウエスタン大学の調査によると、最も影響力があるのは5つ星評価ではない。「購入の可能性」が最も高いのは、平均評価が4.2~4.5の場合だ。

この記事によれば、実は、否定的な口コミや低い評価もある商品のほうが購入されやすい、というのです。

その要因として、そもそも口コミを書く人はその商品に対して好意的である場合が多く、賛否両論な意見が集まるほど評価の信ぴょう性が高まると考えられること、また、否定的な意見に対する企業側の反応もカスタマーケアとして捉えられる場合があること、などが推察されます。

商品レビュー機能を導入している、あるいは、これから導入しようとしているサイトの参考になれば幸いです。


大手通販サイトの商品を一斉に価格比較できるサイトが登場!

こんにちはハルです!
先週は、東京都内で11月では54年ぶり初雪&観測史上初の積雪となり、今冬の寒さは相当厳しくなってしまうのか心配ですね。また、こんなに寒いと外出するのも億劫になり、ますますネットショッピングで済ませたくなってしまいます。

ただ消費者としては、せっかく購入するなら “よりお得で賢い選択“ をしたいと、誰しも考えるのではないでしょうか?

そんな中、InSync株式会社が、大手通販サイトの商品を一斉に価格比較、最安値を検索できるネットショッピング用の価格比較サイト、「最安サーチ.com」をリリースしました!

このサイトでは、Amazon、楽天市場、ヤフーショッピング、セブンイレブン、ポンパレモールの商品をユーザーが一斉に価格比較し、最安値を検索できるらしく、お買い物好きなユーザーにとっては、大変便利なサイトですね。

■最安サーチ.com

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食料品や本、おもちゃ、洋服、家電や車、その他と様々な物の価格比較ができるみたいですよ。利用者からすると便利で嬉しいサービスですね。


実店舗にいる感覚でネット通販!

こんにちは!ミカです。
本格的に寒い日が続いていますね。
皆さんも風邪にはお気をつけくださいね。

今回はこちらの記事を紹介します。
店内を歩き回り、おもちゃを手に取る感覚で買い物ができる機能をECサイトに導入、日本トイザらス
(ECのミカタ より)

日本トイザらスは11月11日、自社通販サイト「トイザらス・ベビーザらス オンラインストア」に、トイザらスとベビーザらスの実店舗内を歩きまわり、商品を手に取ったような雰囲気を味わえる「360°パノラマコンテンツ」を導入した。(本文引用)

「トイザらす・ベビーザらす オンラインストア」の360°パノラマコンテンツでは、
Google社のストリートビューのように、実店舗をサイト上で360度見ることが
出来ます。
また、コンテンツ内で気に入った商品をクリックすると、
オンラインストアの商品ページ(または関連ページ)に遷移し、
商品詳細の確認や購入することが出来ます。

実際に、360°パノラマコンテンツを試してみましたが、
カーソル移動とクリック移動で、様々な売り場をまわることが出来るので、
まるで店舗にいるかのような体験が出来ました。
(今の時期ですと、陳列棚にクリスマス商品が並べられており、
見ていてわくわくしてしまいました。)

また、「トイザらす、ベビーザらす オンラインストア」では、
「カートアラート」機能を導入しました。

「カートアラート」機能では、カートに入っている商品が
値下がりした場合、その情報が利用者に通知されます。

急を要していないけど、いつか購入しよう・・・・と思っている商品があった場合、
お買い得なタイミングで購入出来るので、非常に便利な機能ですね!

今年の親戚の子供へのクリスマスプレゼントは、
パノラマコンテンツでじっくり選び、 カートアラート機能でお得に購入しようと思います。christmas_tree_present


メールマガジンのセグメント配信

こんにちは!MAKです!

どんどん寒くなってきましたね。
今年は特に寒暖差が激しいようなので、体調管理が大変です。

さて、これまでに私は、『メルマガ配信において顧客属性に応じて施策を実行するのが効果的』と述べてきました。
今回はその事例が書かれた記事を見つけましたので、紹介します。

■「シニアはメールでは動かない」を覆した旅行会社のセグメント配信
ECZINEより

また、顧客属性の分析も大切なのですが、売れない理由の仮説を複数パターン考える事も重要と感じました。
売れない理由を一つに決めつけて次の施策を考えると、分析や施策が限定されたり、方向性が誤ったりしてしまいがちです。

この記事では、仮説の検証にもメルマガを有効活用しているのが分かります。
どうしても売れる仕組みにしたい気持ちが先走ってしまいますが、一度立ち止まって、冷静に、売れない理由を細かく分析して複数の仮説を立ててみてはいかがでしょうか。

失敗は誰もが経験する事です。大切なのはその失敗をいかに活用するか。
過去の失敗以上の成功を収める為にも、失敗の分析は重要な事だと思いました。

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