ECサイトから送るメルマガの頻度

こんにちは。MAKです。

台風の影響により、全国的に雨や曇りの日が続いていますが、少し涼しくなり過ごしやすくなってきたのではないでしょうか。

今回はメルマガについての記事を見つけましたので紹介します。

■ECサイトから送るメルマガの頻度はどれくらいが効果的なのか
ネットショップ担当者フォーラムより

企業から送るメルマガの頻度についての記事となります。

毎日ユーザーにメルマガを配信すると、購読解除率が高まる事も懸念されるでしょう。
逆に、こまめに配信しなければ利益にもつながらない、顧客の声も聞けないと言った事も懸念されるでしょう。

配信間隔のコントロールも大切ですが、この記事では、必要であれば毎日でも配信すべしと書かれてます。

毎日配信できる下地を作るには、顧客を属性別にセグメントし、セグメントした顧客が求める情報やその時期によって柔軟に情報を提供する事が大切であると思いました。

メルマガを配信していて、開封率が下がり購読解除率が上がっている場合や、配信数と売上が比例しない場合は、顧客属性のセグメントや配信内容を再考する必要があると思います。

今回はここまでです。


購買履歴などを一括管理する「情報銀行」制度

こんにちは、ミッツです。

突然ですが、「情報銀行」という言葉を聞いたことはありますか?



情報銀行」とは、個人が自身の購買履歴や健康情報、位置情報などを特定の事業者に預け、それらが事業者の管理のもとで他の企業に提供される代わりに、見返りとしてポイント還元などのサービスを受けられる仕組みのことです。
お金ではなく個人情報を預ける銀行というイメージですね。

■日本経済新聞
「情報銀行」創設へ指針 政府、通販データ管理などで

(※記事の全文閲覧には、会員登録が必要です。)

政府は個人のネット通販の購買履歴や健康情報などを一括管理する「情報銀行」の仕組みをつくるため、2017年度にも企業向けの指針を策定する。(中略)個人が情報の提供先を選べるようにして、情報の無断使用の防止にもつなげる。

誰しもが考えることだと思いますが、セキュリティ面での信頼性がどのように担保されるのかが気になりますね。情報を一括管理するということは、情報が漏えいしてしまった場合も一括で流出してしまうというリスクがあります。この点については十分に検討してほしいものです。
また、制度化してみたらほとんど利用されず、単に天下り先が増えただけだった、とはならないことを願います。


待ち時間は、あと何分?

こんにちは!
今年の夏は、色んな場所で並んだ思い出でいっぱいのハルです。
ディズニーランドの乗り物やレストランにはじまり、空港の保安検査場、銀行窓口、人気のカフェ、お昼のランチ、病院の受付、スーパーのレジと行列だらけでした。

ワクワクするような楽しいことを待つために行列に並ぶ・待つのは、大して苦痛ではありませんが、嫌なことを待つときや、急いでいるとき、待つ環境が厳しいときなど、苦行に他なりません。

こんなとき「あと何分、待たなくてはならないのかなぁ?」って疑問を持ったことってありませんか?実は “リトルの法則” を使えば、おおよその待ち時間がわかるんです!

 
■リトルの法則(Wikipedia)

gyouretsu

実際の求め方は...
自分の前に並ぶ人の数を、1分後に自分の後ろに並んだ人の数で割った値が
待ち時間(分)!

例えば...
自分の前に16人並んでいるところで1分後に自分の後ろに2人が並んだ場合
「16÷2=8(分)」が待ち時間となります!

ただし、窓口で1人にかかる時間が大体同じであることや、行列に横入りするようなズルをする人がいないことなどが、条件となります。おおよその待ち時間がわかれば行列に並んでいても、若干イライラすることも押さえられるのでは???

また、この法則はアメリカのジョン・リトル氏が発表したもので、計画の立案をはじめ、経営上の様々な問題に対して、数学を用いて解決策を求める研究分野でよく知られた法則となっていて、社会の様々な場面で応用されているらしいですよ!


ECの購買行動は「口コミ」が鍵?

こんにちは!ミカです!
あと2日で8月も終わってしまいますね・・・。
夏の終わりは、なんだか少し切ない気分になります。

今回は、こんな記事を紹介します!
ECの購買行動は「口コミ」が鍵?人に薦めたい商品とは
(ECのミカタ)

この記事では、ジャストシステム、マイボスコムが行った「口コミ」に関する調査の
結果を紹介しています。

みなさんは、ECサイトで何かを購入する際に、
「口コミ」は参考にしますか?

マイボスコム株式会社は「ネット上の口コミ」に関する調査を行いました。
その結果、「口コミ」をみて商品を購入する人は、全体の55.8%でした。
また、「口コミをみて買うことを決めた」と回答した人は34.5%、
「口コミを見て買うことをやめた」人は、28.2%でした。
この結果から、「口コミ」は商品購入に影響を及ぼしていることがわかります。
ECサイトで購入する場合、商品を手にしていない分、
実際の体験談である「口コミ」は、購入の大きな判断材料になりますよね。

「体験談を参考にし、また、自分が体験したことを誰かに伝える」
口コミを掲載する場所は、
「お客様同士のコミュニケーションの場」であると考えられます。

EC店舗ができることは、ユーザー同士のコミュニティの場を作ることだ。
それは、口コミだったりメッセージやり取りだったりと様々な方法が考えられる。
なお、そのような場を設けた場合、常に様子を見ておくことが大切だ。
「不快な思いをしているユーザーが居ないか」をチェックし、
ユーザー全員が楽しく買い物ができるようにすることがEC店舗の大切な役割だ。
(記事引用)

記事にもあるように、
口コミを掲載するサイトは、「口コミ場所の秩序が保たれているかどうか」の監視も
重要な役目であると思います。

ECサイトの中には、ただいたずらのような口コミであったり、
明らかにスパムのような口コミも見受けられます。
商品数の多いECサイトは口コミの管理が難しいのも仕方の無いことですが、
ユーザーにとって正しい買い物が出来るよう、
どのサイトでも口コミ場所の整備が「当たり前」になればなぁと思います。0042