相次ぐ個人情報の流出、同じ原因

こんにちは、ミッツです!

近ごろ、Webサイトから個人情報が流出したというニュースが頻発しています。

■ITpro
GMO72万件流出危機の原因、Struts2に「意のままに操られる」深刻な脆弱性
日本郵便、不正アクセスで約3万件のメールアドレスなど流出か
JINSのWebサイトにStruts2の脆弱性突く不正アクセス、4年前にもStruts2で被害

いずれも、「Apache Struts2」という、Webアプリケーションフレームワークの脆弱性が原因です。
この脆弱性を悪用されると、コンテンツを改ざんされたり、サーバーの設定ファイル等を閲覧されたりするようです。

3月8日に、「Apache Struts2」に脆弱性が存在するという情報が情報処理推進機構(IPA)から公表されましたが、この日を境に、数々のWebサイトで個人情報の流出が確認されるようになりました。

当該フレームワークを使用しているサイトの運用担当の方は、大至急、バージョンの確認と対策を取りましょう。


通販で購入した商品の受け取りを考える

こんにちはハルです!
東京都心では、桜の開花が発表され、寒さの中にも春の兆しを感じるようになりましたね。

ところで、ここ数日ネット通販の普及に伴う配達量の急激な増加で、料金値上げや配達時間の見直し、過酷な労働環境など、様々なニュースが取り沙汰されていますね。

ただし、これらは日本に限ったことでは無いハズ!なぜ?海外では問題にならないのか?日本だけが過剰サービスなのか?ちょっと疑問なところですが、その他にも受け取る側についても考えさせられる記事を見つけましたのでご紹介です。

■「再配達地獄」を解決するシンプルで効果的な方法(livedoorNEWS)



企業側が「荷物を職場に届けさせてもよい」と認めることが条件ではありますが、少しでも改善され、今後の宅配便市場、通販市場が更に成長することを期待します。

P.S.
昨日、東京都心では桜の開花が発表されましたね。東京では4月1日頃に、また京都では4月7日頃満開になるそうですよ。やっぱり桜の季節はワクワクしますね。
皆さんはどんな春を過ごしますか?

 


荷物追跡アプリにより不在配達減少!

こんにちは!
ミカです!

花粉症の方々にとっては辛い季節になってきましたね・・・・。
私もひどい花粉症持ちなので、この時期は点鼻薬と目薬が
手放せません・・・・。

今日はこちらの記事を紹介します。
EC購入商品の追跡アプリ「ウケトル」、不在配達率を1割削減
(通販通信 より)

(株)ウケトルは8日、通販サイトで購入した商品の追跡・再配達依頼ができるアプリ「ウケトル」の利用により、約1年間で不在配達率を1割削減したと発表した。(本文引用)

「ウケトル」は、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の3社と提携し、宅配便の詳細な配送状況の確認や再配達依頼が行えるアプリです。
楽天やAmazonのアカウントと連携すると、荷物の配送番号がアプリに自動登録され簡単に配送状況の確認が行えます。また、荷物の発送時や到着前、受取人の不在をプッシュ通知にて知らせてくれます。

(株)ウケトルは、アプリユーザーのデータ分析を行ったところ、
以前と比較して不在配達率が1割減少していたそうです。

私自身、配送時間の指定をしていないときは
いつ頃届くかわからず、出掛けていて不在にしてしまうことが多々あります。
配送状況の確認がスマホ上で行えたり、プッシュ機能で発送や到着直前通知がされると
具体的な配送時間が把握でき、荷物を受け取りやすくなりますね!

現在、宅配会社の再配達の多さやドライバーの人手不足が問題になっています。
「ウケトル」のようなアプリがもっと普及し、消費者の「荷物を受け取る意識」が変わることによって、少しでも問題が減少されれば良いなと思います。


通販の送料も値上げ!?

こんにちは!MAKです。
ツーリングの季節がやってきました!ブンブンしてきます。

さて、今回は鮮度抜群!通販業界にも大きく影響するあのニュースについてです。

■ヤマト、宅配運賃値上げへ ネット通販「無料」見直しも
朝日新聞より

まとめると、こうですかね。

  • 荷物量が多い=粗利がない
  • 人手不足で個々の労働時間が長い(ドライバーの残業代も払われず)
通販業界に関わってはいますが、私個人としては、もう値上げした方がいいと思っています。
やっぱり、便利になるにつれてどこか一箇所にしわ寄せがいくのはよろしくないですし、そのしわ寄せも最終的にはそこで働く配達員の人たちにいくわけで^^;

私もなるべく再々配達などにならないようにします。