コンビニ受け取りサービスの普及

こんにちは!ミカです。

毎日とても寒いですね・・・。
こんな寒い日はお鍋を食べたくなります。

今回はこちらの記事を紹介します。
ユニクロが今春、ファミマとローソンで受取可能に!
(ECのミカタ より)

ユニクロは、ECサイトで購入した商品の
コンビニ受け取りサービス開始を発表しました。

配達員とすれ違い、スムーズに受け取りができなかった・・・・
配達予定時間が遅れており、なかなか出掛けることが出来なかった・・
このような「商品受け取りに関するストレス」を感じたことがある方は
多くいらっしゃるのではないでしょうか。

コンビニ受け取りは24時間、自分の行きたいときに受け取ることが出来るので、
非常に便利ですよね。
私も以前コンビニ受け取りを利用したことがありますが、
夜遅い時間でもすぐに商品受け取ることができました。
また、配達業者側の視点でも、コンビニ受け取りでは再配達の問題が軽減しますね。

MMDLabo株式会社が実施した「2016年ネットショッピングに関する調査」 によると、
自宅以外の商品受け取り方法として「コンビニ」を選択した人が88.4%と最も多かった。
(記事引用)

コンビニ受け取りの需要が高まりつつある今、コンビニ受け取りを導入するECサイトは今後より一層増えてきそうですね。

 

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ネット通販の波及効果

こんにちは!MAKです。

2017年になりました。
今年はうれしいニュースが増えるといいですね。

今回は、ネット通販による業界への影響を考察した記事を紹介します。

■段ボールが増えて、宅配業者は疲弊する……すべてネット通販のせいなのか?
GetNaviwebより

ニュースでもよくある通り、過剰サービスのせいとも言われてますが、物流業界が疲弊傾向にあります。
記事にも、配達量が増えても利益率は変わってないのではないか、と書かれてます。倉庫内作業についても同様の事かと推測します。

次に、私も実感してますが、家にダンボールが増えました。
生産量は確実に増えていると思います。

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更に、ネット通販が活性化するのに伴い、縮小する業界についても書かれてます。

このように、時代の流れによって業界が拡大・縮小するのは避けられないと思いますが、企業が存続するために、時代の流れに影響されない仕組み、或いは、柔軟に合わせられる仕組みが必要とされてきているのではないかと思います。

今回はここまで。
今年もよろしくお願いいたします。


2016年、消費増税の反動減から回復

あけましておめでとうございます。ミッツです。
本年も『通販会議』をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、先月末の通販新聞に「第67回通販・通教売上高ランキング」が掲載されました。

第67回通販・通教売上高ランキング、上位300社、市場規模は5.8%増に (通販新聞)

これを見ますと、2016年の通信販売・通信教育市場の伸び率は、前年の4.4%から1.4ポイント増え、5.8%だったとのことです。
市場規模の成長が加速した要因として、次のように書かれています。

ネット販売企業を中心に売り上げを伸ばすところが多かったほか、14年4月の消費増税による反動減の影響が薄れ、伸び率が前年同期調査時から高まったと見られる。


このように、2016年は消費増税の反動減の影響がほぼなくなったと見られています。
2017年も、通販市場が拡大する良い年となりますように!


通販が暮らしを楽しく、便利にする。

こんにちは、ミカです。
2016年度も残すことあとわずかとなりました。

本年も「通販会議」をご愛読いただきまして、
ありがとうございました。

本年最後の記事は、
「”通販”のある暮らし」で通販を通して、生活が楽しくなった、便利になった体験談を募集した
コンテストの紹介です。

アマゾンのある暮らし コンテスト

このコンテストは、Amazonのサービスで
「生活が便利になった、楽しくなったなどの体験談」を募集するキャンペーンです。

今回、同コンテストで私が心を打たれた体験談を紹介します。

三歳のお子さんがいらっしゃる投稿者の方から、
Amazonプライムにてオムツを購入しているが、段々とサイズがあがっている。
サイズをあげるのは、嬉しさもあり、寂しさも感じてしまう。
購入履歴が子供の成長の証にもなっている・・・
との声がありました。

私もこの入賞作品をきっかけに、自身の購入履歴を確認してみました。
すると、ちょうど一年前に室内用の暖かいカーディガンを購入していました。
クリスマスパーティーでのプレゼント用に購入したものでしたので、
昨年の楽しかったクリスマスパーティーのことを思い出しました。

通販を利用する人それぞれにエピソードや理由があり、
購入履歴は「その時、どんな状況だったのか」を記録している
“アルバム”のような役目もあるのだと感じました。

来年も、 通販をはじめ、ダイレクトマーケティングなどの様々な情報を
発信してまいります!
引き続き、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

それでは、良いお年をお迎えくださいませ。

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